今回のおススメはジーンズについて(これ↓)
1、サスケのデニムストーリー
サスケが10代の頃からのデニムに関してのこだわりから。
サスケが10代の頃(90年代)、世の中はビンテージデニムブーム。。。
1960年代以前のリーバイス501を筆頭に古いジーパン(ビンテージ・ヴィンテージジーンズ)がもてはやされ、街を歩くおしゃれピープルは皆こぞってそれらを履いていました。
ファッション雑誌を見ても祥伝社発行のBOON(ブーン)を始め、右も左もビンテージジーンズの特集やら別冊のムック本やら。
こういうの↓
サスケもそれらの書籍をむさぼり読み、リーバイスの歴史やらディテールやら一通りマスターしました。
ステッチが黄色だの、チェーンステッチだのシングルステッチだのボタン裏の刻印の数字がどうのこうの。。
2、ビンテージジーンズとレプリカジーンズ
ビンテージジーンズの隆盛に伴い、価格は高騰。。
ジーンズ1本でウン十万円の値段が付けられるなど、ビンテージジーンズを売るお店はウハウハ。
それならばと、国産メーカーがそれらビンテージジーンズの色落ちやらを忠実に再現した所謂レプリカ・復刻版を続々とリリース。
これらのレプリカジーンズメーカーで1、2を争うブランドだったのが、DENIME(ドゥニーム)。
そのコダワリブランドのデザイナーだった林芳亨(はやしよしゆき)さんが新たに立ち上げたブランドが今回ご紹介するRESOLUTE(リゾルト)。
林さんはビンテージブーム・レプリカブームの頃から1番人気であったリーバイス501XX(50~60年代の501)よりも66モデル(XXの後のモデル)をおススメしていました。66モデルのシルエットの方が綺麗だからという理由で。
ジーンズのシルエットにこだわるその姿勢は今も全くぶれていません。
3、リゾルトとは
今回おススメするリゾルト710はその66モデルがモチーフ。
色落ちにもこだわっているのは当然としてそのシルエットが確かに綺麗だし、大人のジーンズという感じ。
しかもサスケが一番コダワリを感じたのが、ウエストサイズはもちろんのこと、レングスサイズ(要するに丈のこと)まで選べて、しかもサイズごとに全て型紙から起こしていること!!!
↓名古屋の名店エクスプローラーさん。
↑ショッピングサイト名をクリックすると価格比較が出来ます。
分かりやすく言うと、普通のジーンズブランドって大体レングスが34と36、あっても32位だと思いますが、例えばサスケは身長170弱なので、これらのジーンズを履くとすると、当然丈が長いので裾上げをします。
すると、裾幅はビミョーに(悪い意味で)太くなり、レングス34に合わせて作られた綺麗なシルエットは崩れます。
サスケが購入したレングス30(林さんに倣って短めに履いています)は、あくまでレングス30で最も綺麗に見えるシルエットになっているのです。
これって当然手間もかかるし、在庫を沢山持たなければならないので、効率は悪いですよね。
効率よりもシルエットの美しさを優先させているのです!!
こういうモノ作りの姿勢はやはり感服せざるを得ません。
ちなみに、林さんのブログを覗くと、林さん自身もサスケが好むインポート物がお好きな様子。。
同じ洋服の趣味嗜好がある人の作ったジーンズなんて購入するしかないでしょ。
ちなみに、本家のリーバイス501の66モデルもそれはそれとしてたまに履いています。
レングスはもちろん30。
左がリゾルト710、右が501の66モデル。
シルエットはリゾルトの方がシュッとしています。501はレングスに合わせて型紙を起こしているかは疑問。
効率を優先するあの国のことですから。。。
コメントください。
この記事へのコメント